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今注目を浴びている人気の家電が「スチーマー」。テレビや雑誌などに取り上げられて注目を浴びています。手軽に衣類のしわ取りをしたり、臭いをとったりする家電です。

 

ただメーカー各社、それぞれスチーマーを販売しており、違いが分かりにくいです。

 

そこで、今回は、売れ筋のティファールアクセススチームプラスとパナソニック衣類スチーマーの違いを比較してみました。

 

口コミ合わせて評判を合わせて紹介しています。

 

気になる方は、是非一度チェックしてみてくださいね。

 

 

ティファール「アクセススチームプラス」とパナソニック「衣類スチーマー」の比較

ティファールとパナソニックですが、見てわかるようにデザイン・機能が違います。

 

アイロン一体型ではパナが一番の人気ですし、スチーム特化ではティファールが人気。この二つを比較して迷う方は、製品の性能の違いが気になるっていうのもありますが、

 

そもそも衣類スチーマーを

  • 「スチームだけに絞るか?」
  • 「それともアイロン機能をつけたほうがいいのか?」

 

を迷ってらっしゃると思います。私がそうでした!

 

商品性能だけでなく、商品タイプの違いも合わせて紹介しますので、どんな用途に使うと便利かなどをチェックしてみてくださいね(^^♪

 

 

実際に各社売れ筋なのはこちらの商品。価格.comで、それぞれ上位にランクインしてます。

 

↓アクセススチームプラス DR8085J0は手軽さに定評がある商品。スチーム面にセラミック素材のヒーティングプレートを使っています。熱の伝わり方が違うので、よりシワをのばしやすく美しく仕上げることができます。

 

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↓パナソニックの衣類スチーマーNI-FS530-DAは強力スチーマーが売り!

 

 

アクセススチームプラスの衣類スチームの重さの違い!

 

ティファール

アクセススチームプラス

「DR8085J0」

パナソニック

衣類スチーマー

「NI-FS540-DA」

重さ 0.9㎏ 0.94㎏

 

アクセススチームプラスの商品ラインナップによって重さがかなり違います。 DT8100J0という品番にいたっては、重さ1.9㎏。DR8085J0のように軽量なタイプもありますので商品選びの時に注意してくださいね。

 

 

一方、パナソニックの衣類スチーマーの重要ですが、こちらも品番によって若干差があります。前の型番「NI-FS530-DA」は700gとかなり軽量です。現在の型の方が重いですが、新型に機能が追加されていることを考えれば仕方ないのかもしれません。

 

アクセススチームプラスの衣類スチームの吸水タンクの水の量の違い!

 

ティファール

アクセススチームプラス

「DR8085J0」

パナソニック

衣類スチーマー

「NI-FS540-DA」

給水タンク 200ml おちょこ1杯分

 

パナソニック衣類スチーマーの方が具体的な数値が見当たらず。口コミではおちょこ一杯分とありました。

 

ティファールの方が、タンクも取り外しもでき、水もたくさん入ります。一方で、衣類スチーマーは、大量の衣類にスチームをかける場合は、何度も吸水しなくてはいけません。

 

1度にどの程度の衣類をお手入れするかによって、使い勝手は違ってきそうですね。

 

アクセススチームプラスの衣類スチームのシワとり機能の違い!

 

ティファール

アクセススチームプラス

「DR8085J0」

パナソニック

衣類スチーマー

「NI-FS540-DA」

ハンガーにかけたまま

 

どちらもハンガーにかけたまましわ伸ばしが可能。パナソニックの衣類スチーマーは簡単なアイロンの代用にもなります。

 

ただし、こちらは代わりになるだけで「アイロン機能」ではありません。アイロンは中程度の温度までです。シワをきっちり伸ばしたい、プレスしたいなら高温機能がいります。

ワイシャツの襟を整えたり、普段着のしわ取り、といったシワとりの目安と考えてください。

 

どちらも、ワイシャツや普段着程度なら軽いシワは取れると考えてください。

 

アクセススチームプラスの衣類スチームの消臭・臭いとり機能の違い!

 

ティファール

アクセススチームプラス

「DR8085J0」

パナソニック

衣類スチーマー

「NI-FS540-DA」

臭いに対する効果 気になるニオイの脱臭 タバコ臭・飲食臭(焼肉・焼き魚)・汗のニオイ・防虫剤臭・加齢臭

 

ティファールの方は、かなりふわっとした表現です。おそらく、スチームと熱を与えた結果、臭いは消えるという理屈からあえて〇〇と、臭いは限定していない様子。

 

 

一方、パナソニックの方は、かなり具体的。それもそのはずで「NI-FS540-DA」には、前の型「NI-FS530-DA」にはなかった「3倍パワフルスチーム機能」が搭載されています。

 

 

瞬間的に3倍のスチームを噴射し、強烈なタバコ臭だけでなく加齢臭を一気に消し去るとまで表現しています。(;^_^A

 

より具体的・強烈な臭いを消し去りたいと考えるのなら、「衣類スチーム」は魅力的な商品です。

 

 

アクセススチームプラスの衣類スチームの利用開始の立ち上がり時間の違い

 

ティファール

アクセススチームプラス

「DR8085J0」

パナソニック

衣類スチーマー

「NI-FS540-DA」

利用開始までの時間 45秒 24秒

断然、パナソニックの方が早いですね。

 

ただ、吸水の量を考えると、ティファールの方が、タンク容量が大きいので1回の作業はとしては長く使えます。使いはじめは時間がかかりますが、何枚かまとめてスチームしたい時には便利ですね。

 

 

少量だけなら、パナの衣類スチーマーの起動も早いので、こちらの方がおすすめです。

 

 

 

アクセススチームプラスとパナソニックの口コミ評価は?

 

では、実際に購入した人たちの口コミ評価から違いをチェックしていきますね!

 

ティファール「アクセススチームプラス」の口コミ

 

アクセススチームプラスの口コミです。

・使用頻度の少ない服の日常メンテナンスをしています。その都度、クリーニングに出すのは生地を傷めるので、できれば出したくありません。全体をスチームにあてることで気持ちよく次に使えています。でもパンツなどの折り目は、さすがにアイロンが必須。

 

 

・一人暮らしでアイロンがけがおっくうなので、購入しました。主にワイシャツのアイロンがけにつかっています。シワもきれいに取れますし、問題ないです。ただ、ちょっと重いかも。

 

 

・重たくて使い勝手が悪いです。水がしたたり落ちてきます。

 

日常のお手入れとして「臭いとり」「ワイシャツ程度」のしわ伸ばしには充分活用でき、高評価。便利で楽になったという口コミが多いです。

 

 

一方で、期待外れという声も。まず、重さですね。女性が多かったのですが、おそらく長時間、もつにはちょっと厳しい重さなのかと。主婦の方だと、まとめて家族の分をアイロンがけするので、重さがネックになるかも。

 

ただ、これ以上「軽さ」を追求すると「吸水」マメにしないといけないんですよねー。お水がはいらなくなっちゃうんで。

 

 

あと、「シワとれない!」という口コミも。確かに、口コミにあるようにプレスをするような機能はそもそも無理ですし、シワシワになってしまったお洋服をピシッとさせるのは限界があります。しわ取りやアイロンがけを時短させるために購入した方には、ちょっと残念な意見が目立ちました。

 

形状記憶されたワイシャツ程度のしわ取りと、箪笥の奥にしまってあったようなシワシワシャツでは、全然シワの取れ具合も違いますからね。

 

どの程度、アイロン機能に期待をしてるのか、が商品選びのキモになりますねー。

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パナソニック「衣類スチーマー」の口コミ

 

・アイロンと同様の機能を期待しているとちょっと残念。綿100%・麻の素材などシワが取れにくい素材はコレではとれない。でも、普段着のアイロンをちょっとかけるくらいならちょうどいいです。

 

・水をいれる量がおちょこよりも少な目。頻繁に給水しないといけないのが面倒に感じます。でもホームセンターなどで売っている安い衣類スチーマーよりは、かなり使えます。重いという口コミがありますが、私は軽く感じました。私が点数をつけるなら80点くらい。

 

・水が少量しかいれられないことを除く、ほぼ満足しています。求めていた機能を全部満たしてくれています。重量もさほど重くなく取り扱いがしやすい。一人分の衣類を手入れするのには十分です。

 

・スーツのしわとりに使ってます。アイロン台がいらないし、スーツのシワと臭いもとれて、とっても便利です。

 

こちらもアイロン機能の口コミが多かったですね。一番のネックは、水が少量しかはいrないという点。おちょこ一杯ぶんて (´ε`;)ウーン…

 

なので、そもそも連続利用できないので、「重くて疲れた」という口コミ少ないです。ティファールと重量、かわらないのになー。と思いつつ。

 

 

こちらも、がっつりアイロン機能を期待している人はちょっと物足りない、という口コミです。細かい作業とかしにくいみたいですね。一人分なら十分とありましたので、あまりアイロンをかけないご家庭なら大丈夫だと思います。

 

一方で、消臭に関する口コミは「スーツ」ですね。一気に、スーツのシワとりと消臭ができるというのがメリットですね。袖の肘の部分、スラックスの膝のあたりのシワが取れるのは嬉しいですねー。で、次いでに消臭なるとかなり楽になるかんじはしますね。

 

 

 

アクセススチームプラスとパナソニックの違い まとめ

まとめると

 

  • ・アクセススチームプラス、衣類スチーマーともにアイロンの機能としては物足りない
  • ・アクセススチームプラスは、使い勝手がよいが、その分重いのがネック
  • ・衣類スチーマーは一人分の簡単なアイロンをかける分には手軽で便利
  • ・スーツのしわ伸ばしや消臭を同時にできるのは「衣類スチーマー」
  • ・日常的なスチームのお手入れだけで済ませたいなら手軽なのは「アクセススチームプラス」

 

 

アクセススチームプラスがおすすめなのはこんな人

 

  • ・出したりしまったりが面倒
  • ・気がつい時にササッとスチームあてたい
  • ・スペースを取りたくない

という人にはアクセススチームプラスが向いてると思います。

 

ひっかけフックがついているので、衣類ハンガーの近くにぶら下げておいたり、パッと取り出して、すぐスチームできるのがメリット。

 

ボディは手を握る部分があるので「高さ」はありますが、ヘッドの部分は11センチ程度なので、さほど大きくないですね。邪魔にならず、普段すぐとりだせるところにおいておいても、悪目立ちしなさそうです。

 

 

パナパソニック衣類スチーマーがおすすめなのはこんな人

 

  • ・アイロンが家になく、簡単なアイロンで充分な人
  • ・タバコなどの臭いを消し去りたい人
  • ・スペースを取りたくない

 

という点がメリットですねー。重さは1キロ切ってますし、ササッと短時間、必要な分だけシワを伸ばす・消臭するには手軽で使いやすい構造です。

 

 

パナソニックの技術力の高さと、スタイリッシュなデザイン(カラーは2色)なのが特徴的な商品ラインナップです(^^)/

 

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか。我が家、この商品、ものすごい検討したんですが、

 

「ティファールのアクセススチームプラス」

 

に決めようと考えています。理由は、すでにアイロンが家にあるからです。単純な理由ですよね。スチーム機能さえしっかりして、空気清浄機や扇風機で風をあてれば、消臭はそこそこ大丈夫だと判断しました。

 

いずれも人気商品で評価も高いです。ただ、そもそもの自分の使いたい用途と合わないと、使いにくい商品になってしまうので、どの機能を優先さえたいかをしっかり見極めて、チョイスしてくださいねー。

 

★スーツの消臭だけでいったらこちらの商品も魅力的。

⇒『パナソニック脱臭ハンガー口コミは?消臭は?ナノイー搭載で価格はいくら?