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【ゼロ活力鍋ブログ】 使用感レビュー!サイズ感デメリット私の感想

アサヒ軽金属の「ゼロ活力鍋」のレビューの記事です。

「ゼロ活力鍋」は「活力鍋」という名称ですが鍋の種類でいうと圧力鍋の1つです。

実は私は、圧力鍋にはこだわりがありまして、この鍋を購入する際にも検討に検討を重ねました。

というのは、今までいくつもの圧力鍋を買ったのですが、どこか不便に感じて買い替えているんですよ。

実家で使っていたフランス製の高級な圧力鍋、ホームセンターで買った数千円の圧力鍋。

どれもそれなりに満足したのですが、やっぱりなんだか不便なんです。

で、今回、ゼロ活力なべですが!!

ぶっちゃけて言いますと、ゼロ活力鍋も同じように実際に使ってみるとデメリットは多少はありました。

が!!

トータルとしては群を抜いて使いやすく、買って大・大・大満足の商品でしたよー。

料理をする日には絶対に使いますし、日によっては時間をおいて、2回、3回と使うこともあるくらい。

この記事では、そんなゼロ活力鍋の「買ってよかったなぁ」と思う点を、私が以前つかっていた圧力鍋と比較しながら、魅力をお伝えいたします。

写真付きで使用感やお手入れ、あとアイテムなどを公開!

また、正直・・・ここが不便だなぁと思うデメリットもお伝えしますので、購入を迷っている方は、ぜひぜひ最後までお付き合いくださいませ(*’ω’*)

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ゼロ活力鍋について

私が購入したのはゼロ活力鍋のMサイズです。

▼公式サイトのスペック的にはこちら▼

 

・重さ2.5キロ
・容量3リットル

大体、4余人分つくれるみたいです。

私、鍋にはこだわりがありまして、一時期「無水調理鍋」を好んで使っていたんですね。

でも、レシピによっては「無水調理鍋」でうまく調理ができないのですよ。

火の通り方が違うので、食材が「ホロホロ」にならなかったり、口にいれてかんだ時の食感が均一ではないのです。

かぼちゃだと、皮の方が固かったり。

里芋のような野菜だと、個体差があって、固いものと柔らかいものがありますよね。

こういった食材を均一な柔らかさに、かつ短時間で仕上げられるのはやっぱり圧力鍋なんですよね。

ただ、圧力鍋といっても値段も性能も本当に様々あって。

今までの経験から、お値段が高いものだと鍋の素材がいいので上手く仕上げられるけど重い。

お値段が安いものだと、蓋が着せにくい。

どれも仕様上の取り扱いがしにくいのです

そこでいろいろと探してみてこれならと思ったのがこちらの「ゼロ活力鍋」です。

私がゼロ活力鍋に惹かれたポイントとしてはこの2つ

・家庭用圧力鍋としては世界最高クラスの圧力(146kPa)*一般的な家庭用の圧力鍋よりも1.6倍の圧力

程よいサイズ感と重さで取り扱いがしやすい

スペックは群をぬいて良く、さらに取り扱いもしやすそうだと考えたからです。

また、口コミも非常によく、あと本体の保証期間も30年!

メーカーの絶対の自信がうかがえるのも安心でした

けちって、使い勝手が良くないものを買っても買い替える羽目になりますし、毎日、毎日、使う物ですから。

多少、お値段がはってもトータルとして元が取れる!!と判断してこちらの商品に決めました。

▼私が購入したゼロ活力鍋(M)はこれです▼

ゼロ活力鍋のレビュー

こちらが私が実際に使っているゼロ活力なべの写真です。

すでに1年は経過しています。

毎日ガンガン使って、ゴシゴシたわしであらっているので多少のキズはついていますが(;^_^A

磨けばそれなりに綺麗になるレベルです。

今までの私の経験からすると、お値段高い鍋は!そもそも汚れが付きにくく、そして落としやすいんですね。

もちろんゼロ活力なべもそう!

ガンガンつかってますが綺麗ですよー。

私はこの鍋も、きっちりお手入れをすれば、絶対に長持ちするはず!!と確信しています。

▼私が購入したゼロ活力鍋(M)はこれです▼

ゼロ活力鍋のサイズ感について

私が使ってるのはMサイズのゼロ活力鍋ですが、実はSサイズか、Mサイズか散々まよってMサイズにしました。

なぜなら、うちは大人二人家族で、料理は作り置き派だからです。

希望としては一回の料理で四人分は作りたい

口コミをリサーチしてみると以下の意見が多かったです

Sサイズは2.5L(3.5合炊き)で3、4人家族にちょうどいい

Mサイズは3L(5.5合炊き)で育ち盛りの子供がいる4、5人家族にちょうどいい

Lサイズは5.5L(1升炊き)で6、7人以上の大家族向け

ですので、毎食食べきり料理を都度作りたいのなら、うちの場合はSサイズでもよかったかもです。

ただ、実際は使ってみたんですがペロッと食べちゃうんですよね。

ですので、うちのように作り置き派であれば、上はあくまで目安として、単純に、家族の人数ではなく、何食分つくるか、で考えてサイズを選ぶといいかなぁと思います^^

▼ゼロ活力鍋(S)はこちら▼

▼ゼロ活力鍋(M)はこちら▼

▼ゼロ活力鍋(L)はこちら▼

 

ゼロ活力鍋の仕様について

では、ゼロ活力鍋の現物を写真付きを追って説明しますね。

こちらが鍋の全体です。

Mサイズなので容量は3リットルですね。

片手鍋ではありますが、少々片手で持つには重いので、鍋の先頭に掴む部分があります。

中身がはいっていなくてもMサイズだとさすがに少々重いと感じます。

でも、この取っ手があるので中身が入っていても、両手で安心して鍋を持ち運びできますよ。

▼あと、特徴的なのが取っ手です。

取っ手のボタンの上下で鍋の中の「圧力」を判断します。

圧力でボタンが上にあがると「カチ」っと音がしますよー。

ボタンが上がってるうちは開けちゃダメ!とわかりやすいです

あと、私がゼロ活力なべで、使いやすいなぁと感じるのが「蓋」の開け閉めです。

本体の取っ手の部分をスライドさせると、蓋を開けしめできますが、これがめっちゃスムーズ。

今まで私が使ったことのある圧力鍋だと、鍋の構造の問題か、うまく蓋ができない、スムーズに蓋がしまらないことが多かったです。。

それが正直、一回、一回がストレスでした。

でも、ゼロ活力鍋は上から蓋を載せて、取っ手をスライドさせるだけなのでストレスフリー。

一旦、スライドさせて締めてしまえば、開かないようになっていますので安心ですよ。

次に鍋の中です。

鍋の隅がカーブになっており、洗いやすいです。

焦げ付きもしにくく、全体的に手入れがしやすいですよ。

調理面でも深さはないものの、底が広いデザインなのもGOOD!

煮物や煮魚をしたときなど、鍋の底に敷き詰められるので、食材同士が重なることもなく、均一に火が通り、味がしみこみやすいです。

盛り付けをする時にも取り出しやすいですね。

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ゼロ活力鍋の手入れについて

ゼロ活力なべは(一応)毎回、使う前に手入れ・チェックをするようにと取扱説明書と指示があります。

圧力鍋は安全な設計になっているとはいえ、吹きこぼれをしたり、意図せずして食材が蒸気を逃がす穴に詰まったりなど起こりえるからです。

使う前にするのは主に蓋のチェックですね。

 

 

蒸気を逃がす部分につまりはないか、部品を取りはずして、備え付けの掃除の棒を差し込みつまりがないかをチェックします。

 

あとは、安全弁につまりはないかですね。

 

私は毎回、蓋についているゴムは取り外しをしてしっかり洗っていますので、使う前に蓋に装着します。

結構、やることがあるように思えますが、慣れればさほど苦ではないです。

個人的には、蒸気が抜ける穴に食材が詰まるような料理の時だけでいいのかなぁと思ったり思わなかったり(とはいえ、一応毎回やってますが)

圧力鍋が怖い、という方もここまでしっかりやれば安心して使えるとおもいますよ^^

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ゼロ活力鍋のレシピブック

私が使ってるレシピブックは2冊です。

1冊は通常の煮物やローストビーフ、あとは玄米や白米、小豆や豆などを煮る料理本。

もう一冊はヘルシーなレシピ本ですね。

▼豚の角煮などの鉄板料理から

▼ジャムのレシピまで

ショップさんのセット内容によってはレシピが付くものとつかないものがありますので、ご注意くださいねー。

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ゼロ活力鍋でつくった料理

参考までに私がゼロ活力鍋でよく作る料理を紹介しますね(‘ω’)ノ

▼イワシの煮物です

▼サツマイモの煮物

▼ナスの煮びたし

▼超!ウィンナーロールキャベツ

▼夏野菜たっぷりのラタトゥイユ

イワシとさつまいもの煮物以外は、アレンジレシピです。

使いこなすことができれば、レシピ集にのっている料理以外もバンバンつくれるようになりますよ。

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ゼロ活力鍋を使ってみた感想

では、以下、ゼロ活力鍋の感想のまとめです。

ゼロ活力鍋を使ってみてわかったデメリット

私が感じたデメリットは以下の4点です。

・想像していた通り重い・ゴムパッキンが臭う

・レシピ本通りだと夫の好みに合わない

・慣れないと圧力がかかりすぎてしまう

まず、想像をしていたよりも重かったです。

Mサイズの重さは2.5㎏。

片手鍋の形状をしてるものの、片手の取り扱いは難しいです。

とはいえ、鍋の材質は良いものになると、やはり重くなっていくのが一般的なので、ここは良い鍋ななら、仕方ないのかもと思いますよ。

あと、特別なゴムなのか??使ってるとちょっと臭う気がします

これも、ゴムにいちいち鼻を近づけてクンクンしなければ気にならないと。

ただ、決して食材に臭い写りする訳ではないのですが、ゴム自体、あたりまえですがゴム特有の臭いがしますので、使ったらさっとあらって、ぱっと拭いて都度乾かしておくといいかなと思いますよ。

取り外しもしやすいので、その点は安心です。

あと、付属のレシピ本の食材通りに作るとちょっと好みに合わない方がいるかもです。

この辺りは、一度レシピ通りにつくってみて、試行錯誤していく必要がありますね。

基本、ゼロ活力鍋のレシピは「野菜のうまみ」を重視した調理法になっています。

最期に、圧がかかりすぎてしまう点ですが、実はゼロ活力鍋は「圧」が強いので、それぞれ、食材の柔らかさにあわせてカットを変えていく必要があるんですね。

じゃないとドロドロになっちゃいますからね(-_-;)

ナスやかぼちゃ、じゃがいもなど、すぐ柔らかくなるような食材は大き目にカット。

ゴボウのように硬くて繊維がいっぱいの食材は小さく細くカットなど。

レシピ集に書いてはあるものの、これが覚えるまでにちょっと面倒かも。

でも、繰り返すと、ナスだとこれくらい、かぼちゃだとこれくらいと、わかるんですね。

そうなると、もう切って調味料いれて煮るだけ。

慣れれば、レシピ集になくても、だいたいでカットして(←おおざっぱなんです)応用して料理ができるようになりますよ。

ゼロ活力鍋を使ってみてわかったメリット

では、次に使ってみてわかったメリットです。

以下の3つです。

・とにかく早い

・食材が均一に柔らかい

・煮崩れしない

・肉がホロホロ!

もうね、とにかく「早い!」です。

ゼロ活力鍋は鍋に火をかけて、振動をしはじめたら、それを合図に火をとめます。

▼これの赤いのがおもり。コトコト揺れます。

振動をしてから指定の時間、火をかけ続けるレシピもありますが、カレーなど普段ちょっと作るおかずは基本、振動したら、そこで終わり。

あとは、火をとめて圧力が抜けるまで待って、仕上げをするという流れ・・・な・の・で・すが!!!

たったこれだけなのに、めちゃめちゃ食材が柔らかくなるんですよ。

しかも、均一に柔らかい!!!

適切な大きさにカットして赤と白のおもりの使い分けをすれば、煮崩れも防げて、きれいな形で煮物ができあがる。

なんてすばらしいのだろうと毎回思います。

完全に鍋の力に頼ってますが、料理が上手くなったのでは?と錯覚してしまうほどです。

まぁ、いろいろとゴムが臭うとかありますが、それを差し引きしたとしても、こんなに「手早く」「綺麗に」「美味しく」できるなら、もう私は全然妥協しちゃえる範疇ですよ。

▼ゼロ活力鍋(S)はこちら▼

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さいごに

ゼロ活力鍋は、私の何十年と主婦生活送ってきて、間違いなく3本の指にはいるほど優秀で便利な鍋です。

デメリットが全くない!とは言いませんが、沢山の鍋を買い替えてきて心から実感できます。

「白米」「ラタトゥイユ」「イワシ煮つけ」「ナスの煮びたし」「ジャム」「肉じゃが」「カレーライス」「シチュー」「かぼちゃの煮物」などなど。

私は、ごくごく一般的なメニューを作るため、ほぼ毎日使っていますし、日によっては1日、3回作り置きで使うことも。

それくらい便利で使い勝手のいいお鍋だと自信をもって言えます。

美味しい料理を作りたい!でも、時短もしたい!

こんな風に考えてる方は、是非、ゼロ活力鍋をつかって両方の希望を叶えちゃってくださいね♪

ゼロ活力鍋を安く買う方法

ゼロ活力鍋には今回紹介したスタンダードバージョン以外にも、ミッキーマウスバージョンなどのデザインがあります。

時期によって「ふるさとの納税品」の返礼品でになっていることもありますので、ぜひチェックしてみてください。

以下、通販できる「ゼロ活力なべ」の一覧表をつくりましたので、興味がある方は是非どうぞ!

セール品を見つけやすくしました!

また、セール時期はクーポンやポイントバックもありますのでお見逃しなくです。

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